PDCAの致命的な問題

よく日本の働き方は欧米と比較されますよね。いちばん多いのは、「日本の企業は仕事が遅い」と言われることです。
日本は上司からのトップダウンでロボットのように働く思考が根強く残っています。

この日本の働き方の体質がPDCAに向いていません。
簡単にいうと、PDCAの順番や正確性にこだわりすぎてPDCAをまわすことが形骸化し本質を見失っていることです。

PDCAサイクルは、エドワーズ・デミングが日本に持ち込み提唱したとされているが欠陥も伝えています。
PDCAサイクル – Wikipedia

まるで、製品に問題があるとPDCAがうまく機能していないことにしてしまうことは致命的です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です